XBOX360 THE LAST REMNANT プレイ日記 愛が9アップ   

2008年 12月 10日

今回はPart.5の時に書いたような私的攻略memoです。
特に部隊編成は物語が進むに連れ余計に悩ましい問題になってきます。
最初は単純に強い奴を入れていけば良かったものが、いつのまにやら陣形レベルを考えたり、部隊人数を何人に・・・または部隊数を増やすか・・・この部隊の系統はどうするか・・・等々
悩みが本当に尽きません。その悩みが出てくると雇用するメンバーにも気を配らなくちゃいけなくなるので、ふと編成だけで1時間立ってたりすることがあります…w

というわけでそんな編成等の攻略を私的memoとして書いてみようと思います。
現段階のものなので、終盤につれてまた意見も変わるでしょうからその時にはまたmemoを書きたいと思います。






ユニオン:
現段階ではバトルメンバーが18人と定められてます。最大部隊数は5部隊まで作れますが、ここまでくると部隊を増やして、一部隊あたりの人数を減らすのはデメリットが大きい。

部隊の人数が多ければ多いほど部隊としての能力も増す・・・というのがユニオンの特性上、あまり分散すると一部隊あたりの能力が下がってしまい、簡単に敵に倒されるユニオンになってしまったりします。また陣形レベルも上げにくくなります…(かなり人選を絞らなきゃいけなくなる。)

部隊数を増やすことは通常戦闘の場合ロックアップ関係では優位に立つことができますが、ボス戦なんかになるとマルチロックアップが基本となってしまい、マルチロックアップの場合は相手の攻撃回数を無駄に増やすことに繋がってしまい逆に危険な時もあります。

いろんなメリットとデメリットを考えて・・・一部隊あたりの人数は4人以上が好ましいです。
アタッカーチームの場合は5人がいいですね。攻撃回数も増えるし、1ターンごとのAP回復も増えるんで、強力なアーツも使いやすいです。

逆に盾や補助系なんかは人数減らすほうがかえって安全な場合もあります。人数を増やすことがユニオンの能力を上げることに繋がる…というのが基本ですが、ユニオンの人数を増やすということは、範囲攻撃の場合それだけダメージを食らう人数が増えてしまうので、ダメージ増になってしまいます。そういう面もあるんで、盾役の場合は完全に5人と拘るよりちょっと人数を減らしてみるのも一手です。

個人的なユニオンの組み方としては・・・
5・5・4・4の平均的な戦力の組み合わせ・・・雑魚戦なら一番敵の数を減らしやすいです。

それか

5・5・5・3 で戦力を集中させ、3人のユニオンは完全に補助に回してしまうというタイプ。こちらは全滅しにくいタイプですね。

他にもいろいろ考えようがあると思うんで、悩んでみるのがラスレムを楽しむ秘訣だと思います(゚∀゚)b

陣形:
陣形レベルは特に気を使ってください!レベル上がるとハッキリと体感できるぐらい変わると思います。レベルを上げればその陣形の能力がかなり際立つので、相手に合わせて陣形を選ぶのは重要です。

陣形レベルの上げ方はその陣形の特性にあったメンバーを入れること。
例えば物理系の陣形であれば、物理系のメンバーを上げれば勝手にレベルがあがります。
この辺に関しては次項の雇用メンバーで書きます。

雇用メンバー:
雇用メンバーは前にも言いましたが、アイテムアーツを覚えてるものを重視したほうが良いです。一部隊あたりに2~3人組み込めば安定します。2人だと自分の部隊で精一杯って感じですが、3人なら他部隊も同時に回復するぐらいの余裕が出てきます。
ミスティックアーツでの回復は組み込んでもokですが、全員が全員それをするのは× あくまで補助的なものと思ったほうが良いです。

さて・・・アイテムアーツ使えるメンバー重視なのは良いのですが、それだけでは陣形レベルを上げるにはなかなか難しかったりします・・・
雇用メンバーには内部パラメータで"素質"が組み込まれてます。

基本的には物理系、アイテム系、術系と3種類に分かれてるみたいです。
実はこれ・・・パっと見ではわからないパラメータだったりします・・・明らかに腕力が高く物理系だろ!?と思ったら実はなんの素質もない場合があったりします・・・w
こういうキャラの場合、能力はなかなか高いんですが、ユニオンに組み込むと陣形レベルを上げるのに苦労したりします・・・w
素質に関しては自分で調べるしかありません・・・wikiにある程度まとめられてるので参考にするといいです。

だいたい一部隊あたりに同じ素質のメンバーが3人いれば陣形レベルMAXになります。例えばアスラムアローであれば、物理系素質持ちを3人いればレベル3になり、最高レベルに達します。

リーダーキャラにはなにかしら素質が組み込まれているっぽいので、こちらは見た目でわかるようになってると思います。(例外があるかもしれませんが・・・)

つまるところ・・・アイテムアーツ使いを2~3人と素質持ちを3人あたりいれておくといい感じにまとまると思います。

例としては・・・ラッシュ(アイテムアーツ使える+物理素質) 物理素質持ち2人 アイテムアーツ2人(ローション使い+回復使い) という組み合わせをすると、陣形がレベル3でアイテムアーツ使いも3人。ローション使いを組み込むことで状態異常にも対応した安定型が出来ます。回復役はラッシュともう一人いてるので、同時に死なない限り気付け係も万全の体制になります。

ローション役はキュアやリフレッシュ使えるミスティックアーツキャラでも代用可。しかし気付け役だけはアイテム使いにするべき・・・復活ミスティックアーツは消費APが高すぎてすぐに使えない可能性があります。


ユニオンの特徴付け:
大まかには物理、術、盾、補助の4種だと思います。

盾に関してはちょっと微妙かもしれないですね…マルチロックアップできるモンスターの場合はあまり意味を為さない・・・どちらかというと堅くした補助系という分類のがいいかもしれません。

物理、術共に基本はアタッカーチームです。物理・・・ファイティングアーツ使いは陣形の関係上防御力も高くなるし、APを消費しない通常攻撃のダメージも術系チームに比べれば高く、どんなユニオンでもわりと安定したダメージが出せます。

術は範囲攻撃の術が雑魚戦では非常に強力!数が多ければ多いほど大ダメージが期待でき、さらには状態異常もかけれたりでこの点では物理チームより優秀。しかし数が少ない場合は範囲魔法もそこまで強力じゃなくなるので、安定したダメージという意味では物理に負ける感じです。
またこちらの場合はどうしても後衛よりの陣形になりがちなので、物理防御力が下がります。ミスティックアーツのAP消費は結構高いので、全員術系にしても全員が術を使うのはよっぽどでないと無理なんで、物理系のメンバーを二人ぐらいいれて陣形でも物理型を盾にするような陣形にすれば弱点の補強になります。

補助系はボス戦のときなんかには便利です。ボスは大抵マルチロックアップしてくるので、全員が全員攻めをすると一気にピンチになります・・・その為、1~2部隊はあえて攻撃を同時にせずに仲間のリカバーに備えるようにすると安定します。補助系は防御系陣形がベストだと思います。

以上今思いつく感じのmemoでした。
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by diehappy | 2008-12-10 18:44 | XBOX360

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