XBOX360 無線コントローラーについて   

2008年 09月 09日

書いてた長文記事消えたし、明日書こう・・・って思ってたんですが、
昨日19時ぐらいからウトウトして寝てしまったせいでまったく寝付けん!!
まさか平日に生活リズムが狂うとは想定外。

というわけで9/11の価格改定後箱○購入者対象の同梱無線コントローラーについてを書いていきたいと思います(2回目)



9/11価格改定後の箱○に同梱されてるコントローラーはすべて無線になります。
で、このコントローラーですが、電源がコントローラーに最初は入っていません。
(PS3の無線コントローラーはコントローラーの中に充電式バッテリーが入ってます。)
なので、こちらでなにかしらの電源を確保する必要があります・・・

箱○の無線コントローラーを使うにあたり、電源の選択には一般的に2種類あります。(一般的な選択以外は除外。)

1.市販の単三電池を使用する。
2.周辺機器のバッテリーセットを使用する。

1.に関してですが、この手の機器の場合、使い捨ての電池では100均で購入したとしても、絶対に充電式電池より損になると思うので、選択としては充電池以外では考えられません。それに捨てるのも面倒ですしね・・・普通の電池は・・・


さて・・・それではなにを購入すれば良いか?という話になりますが、"購入"という時には新たな選択肢が生まれます。それは"有線コントローラー"です。

有線コントローラーの場合は無線のようにバッテリーがどうこう考える必要がなく、ただ本体と接続してればそこから電力が供給されます。(PS2とまったく同じですね)
バッテリーを購入するのも有線のコントローラーを購入するのも価格自体はほぼ同じです。それ+コントローラーが1個増えると考えれば、一番お得な選択肢なのは有線コントローラーの購入かもしれません。特に有線コントローラーというのに抵抗がなければ個人的にはこれをおすすめしておきます。


で・・・まぁ自分のように無線が好きな人もいると思います。有線だとやはりコードのせいで体勢や場所を制限され、そして見た目にも美しくないというのもある。人によってはもうコードがぐちゃぐちゃな部屋でこれ以上コード増やしたくない・・・とか絶対あると思うので、"同梱の無線コントローラーが使いたい!"という人は↑で挙げた充電式電池系の電源を入手する必要が出てきます。

では、電源を購入する際はどれがいいか?

まず1.の場合ですが、これは前述の通り、充電池が圧倒的におすすめです。充電池と一言でいってもいろいろありますが、ここでおすすめになるのはSANYOのeneloopになります。
充電池というと、まず自然放電が多くて保存に向かないという点とメモリー効果(残量が残ってる状態で充電するとこの現象が起きる。詳しくはSANYOのHPかwikiにて)がある為管理にもある程度気を配らなければいけなくて、実は非常に面倒な一面をもっていました。

eneloopはそういう充電池の欠点ともいえる部分を解消した電池で、まず自然放電が物凄く少なく、1年放置でも85%の残存率を持つそうで、店頭に販売されてるeneloopは充電された状態で出荷されてるらしく、購入してすぐ使えます。メモリー効果もかなり抑えられてるそうなので、従来ではあまり好ましくない継ぎ足し充電なんかも気にせずにすることができます。
(しかし少なからず影響はあるようなので、たまにリフレッシュさせてあげると良いようです。専用の充電器もあるので、長く優しく使いたい人はそちらのセットを購入するといいです。)

ゲームコントローラーはゲームが発売されれば何十時間と使いつづけることになりますが、逆に目当てのゲームがない場合は半年、1年とゲーム機を起動しない場合もあるので、電源として保存が利き、使う際は充電で繰り返し何度でもつかえるというeneloopがコントローラー用電源として非常に最適だと思います。


で、もう一つの2.について。
こちらは公式の周辺機器な為まず使用に関して問題がないです。
市販充電池とは違い、PS3のコントローラーのように充電しながらゲームプレイもできるので、もしプレイ中に電池切れになっても本体と繋いだりすればなんの問題もなくプレイを再開することが可能です。ある意味、有線と無線が使い分けれる環境になります。

ただ・・・箱○ユーザー的にはあまりおすすめではないらしい。というのもかなり壊れやすい製品のようで、劣化もすぐするようで、今なら安価になったeneloopのが性能面に関しては優れてるようです。



長々と書きましたが、まとめると

1.有線コントローラーを購入する
メリット:充電を必要としない。価格的にバッテリーを買うのと大差ない+もう一つコントローラーが増える。
デメリット:コードが邪魔。

2.市販の充電池(eneloop推奨)を購入する
メリット:使い捨て電池より長い目でみれば断然お得。eneloopの場合は長期保存ができ、また継ぎ足し充電も問題ない為、電池の管理が非常に楽。
デメリット:その都度電池の交換が必要で面倒。ゲームプレイしながらの充電が出来ない。

3.周辺機器のバッテリーを購入する
メリット:公式のものなので問題がない。ゲームプレイ中でも充電が可能で有線、無線と両方対応できる。
デメリット:壊れやすい、劣化しやすいとのレビューが多い。

4.市販の使い捨て電池を購入する
メリット:ないに等しい・・・
デメリット:捨てる際が面倒すぎる・・・長い目でみるとかなり高価になってしまう・・・


個人的に断然おすすめなのはやはり有線コントローラーです。電源を考える必要がなければもう一つコントローラーが増えるわけで、無線のほうをお客様用コントローラーにしておけば、来客時に箱○で遊ぶことができる(゚∀゚)(この際の電池は100均の電池でも軽く用意しておけばよいかと。よくマルチプレイしてしまうような人だと充電池必須になるけど・・・w)

自分みたいにコードが邪魔で無線のが好きという方だと箱○スレ住人的にもeneloopがおすすめのようです。低価格になってきたし、管理も非常に楽。単三電池なんで、箱○以外にも用途がありますからね(オーディオプレイヤーなど)

ただデメリットのゲーム中に充電できないという点が挙げられるので、eneloopを購入する場合は電池を4本セットで購入しておき、2本づつローテーションで使うか、または2本は充電していざというときの予備として保存しておくかして、ゲームプレイが途切れないように対応しておくとストレスなくて良いかと思います。
ちなみにそういった点から箱○wikiにも書かれてますがこれがおすすめです。

周辺機器のバッテリーはストレスがないという面では電池より優れてると思います。電池だと交換という作業が必要になるのに対して、こちらでは必要がありませんからね・・・

ただ問題は性能面ですね…かなり不評なんでそうとう壊れやすい、劣化しやすかったんではないでしょうか…値段的にも決して安いとはいえないのでeneloopのが安定はしてそうです。


というわけで…自分の環境に合わせて購入するものを考えてみてください!

しかし・・・PS3だとバッテリーが元から入ってて、箱○でもそうしろよ!と思いましたが、考え方によっては箱○の方法もアリですよね。
箱○の場合はバッテリーが壊れたらバッテリーだけ。コントローラーが壊れたらコントローラーだけを買い換えればいいのに対して、PS3の場合はどっちがいってもコントローラーを購入することになってしまいます。(そのせいかPS3のコントローラーは高い・・・)

はっきりいってコントローラーもバッテリーも分類するなら消耗品の部類な為、人によっては箱○タイプのコントローラーのがサイフに優しいと思います。
しかし、無線タイプのコントローラーを一つ増やせば、それ用のバッテリーを増やす必要がある為新しく購入するという場合に対しては箱○の無線コントローラーはお金がかかる。

PS3の場合はその点コントローラーさえ買えばいいわけですから楽チンというメリットがありますね。

どちらも一長一短ということですね。



余談・・・
自分の部屋の話になりますが、今のレイアウトでは実はディスプレイと対面してベッドがあります。有線だとさすがにここまでコード届かないけど、無線だと気にせずできるんで、ディスプレイから離れてプレイしたい、(目が疲れたりしたら離れたい・・・)寝ながらプレイしたいときは無線がイケメンなんですよね(*´Д`) だから無線コントローラーに拘ってる部分があります・・・w
ずっと椅子に座りながらプレイってしんどいんですよねぇ・・・
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by diehappy | 2008-09-09 04:17 | XBOX360

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