PS3 SIREN体験版やってみた。   

2008年 04月 25日

というわけで本日からダウンロード開始のSIRENやってみました。

なんていうか・・・XMBのゲーム選択でSIRENを選ぶと不気味な声が聞こえてきてめっちゃ怖い((((;゚Д゚)))
しかも一瞬声が出る程度かと思ったらかなり長い・・・一度放置してずっと声聞いてみてください・・・かなり不気味なので・・・こんなとこにこだわりを見せないで欲しいわーw

肝心のゲームのほうですが、旧作はニコ動等でゲームを最初から最後までみてましたが実際操作したわけではないので操作性がどのように変化したかはわかりません。
ただ十字キーがあくまで「ボタン」の役割になってます。移動には使いません。
移動はバイオシリーズと同じラジコン操作。ちょっとまっすぐ歩きにくい感じがする・・・旋回は早いのでPS1のバイオみたいにもたつくことはありません。ラジコン操作のわりには動かしやすいです。

アクション関連としては面白いと思ったのがモーションセンサーを使ってるということ。
Wiiみたいな機能が実はPS3にもあるわけですが、今回はそれを利用してます。
屍人に転倒させられて立ち上がるにはコントローラーを振って起き上がるわけで、面白いことは面白いのですが、これがちゃんと振れてるのかがわかりにくいのが難点・・・w
銃のリロードもコントローラーを傾けることでできます。地味にこのモーションは癖になる(ぉ

リアルな扉の開け閉め合戦とかも今までイベントシーンではよくみたけど実際操作でやるというのはなかなか面白い。がんばって閉め続ければ屍人は諦めてどっかいくみたいで時間稼ぎになるようなので、攻略には必要なテクニックになるかもしれません。

グラフィック面の向上はかなりいいですね・・・屍人はかなりキモイです。ただ怖さ的にいうとPS2のあのキモいリアル顔から鮮明なリアル顔になった分不気味さという意味では怖さ加減が減少したかも?とにかく不気味さがなくなった気はします。それでもカナリコワイけど・・・w
電気がないと現実と同様真っ暗です。これを良いとみるかゲームがしにくいとみるかは各々違うと思いますが、個人的にはアリ・・・というかSIRENはそういうゲームだと思ってました。懐中電灯が非常に重要な役割を持ってますね。(ON/OFFにできるのも攻略には必要不可欠の要素になるはずです。過去シリーズみてる限りでは。)


悪い点としては、外人を使ってるのと体験版ではどうにも屍人が弱すぎてバイオシリーズをやってる感覚です。SIREN特有の和的な怖さが体験版ではちょっと欠けてるかな?
ただ体験版はめちゃくちゃ短いのと(慣れれば3分ぐらいでクリアできるボリューム)難易度もヌルめですが、恐らく最序盤だからこの時点でめちゃくちゃ難しいというのも考え物。難易度は製品版にならない限りは評価を下せないところでしょう。
ただ不安点は外人キャラというとこですね…バイオシリーズとはまた違う路線のホラゲーがSIRENの魅力なのでバイオ臭くなってしまうと残念としかいいようがありません。(バイオを否定してるわけじゃないので誤解せずに。バイオとは住み分けができてるという意味で)

総じて言えるのは・・・シリーズをプレイしてない人側からすると面白そう!体験版をやって購入しても良いと思いました。
ちなみに体験版のボリュームはかなり短いです。視界ジャックすらできないので、体験版だけで評価を出す人は完全に早漏だと思います。あれだけの内容じゃゲーム性を全然把握できない。ある意味体験版としてはダメかもね・・・w

いろいろ書きたいことはあるのですが時間がないのでこの辺で…(;´Д`)
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by diehappy | 2008-04-25 12:22 | PlayStation3

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