幻想水滸伝5   

2007年 01月 11日

とあるスレで最近でストーリーがおすすめのRPGは?っていうのがあって、そこで人気が高かったのが

FF10
テイルズオブジアビス
幻想水滸伝5

FF10が最近にあてはまるかどうかは微妙すぎですが、PS2ゲームという枠にハメればありかなと。まぁそれはおいといて…とにもかくにも"テイルズオブジアビス"がすごい人気でした…テイルズってだけで嫌悪する自分にはいまだ中古で4000円もするソフトを買えそうにないです。

幻想水滸伝5はこの間TheBestになったばかりで安かったので…

買っちゃいました(*゚∀゚)=3
そんなわけで最近はコレばっかやってたわけでFEもインしてなくてすいません(;´Д`)

3以降は幻水らしさがない。とかいわれておりまして、5もそうなんだろうか…と思ってプレイしてたんですが、これはいい意味で2と似たようなもんではないでしょうか?というかシステム、戦闘共に進化が感じられない おまかせ戦闘のアホCPUさも健在でした…w

で、評判のストーリーも2と似通ってる部分はあるけど、相変わらずのめり込んでしまう面白さですね。次が気になって仕方ない感じ。キャラクターも一人一人魅力があってイイ。特にオヤジ系キャラが多いのが私にはとても嬉しい(*´д`*)

これ以上話すとネタバレになるのでこの辺でやめておきます(´・ω・`)b





個人的に良作だったので、いろいろ書きたくてウズウズしたのでここに書いてみます(*´Д`)

戦争においてのそれぞれの思想:
ファレナ王家:(この場合、アルシュタートとフェリドのことを指すことにします。)
闘神祭での結果&裏を知った結果、ゴドウィン派が太陽宮にクーデターを起こすことは予想できていたし、これを全力で止めて元の平穏な日々を過ごそうと考えていたが、ゴドウィン派の予想以上の力と太陽の紋章の暴走(太陽の紋章を宿したことによる女王が情緒不安定の為)により王子達を逃がす願いだけ叶い、クーデターを止めることはできなかった。

ゴドウィン派:
「ファレナを強くて豊かな国にしたい」、帝国主義。
"マルスカール" ↑の思想に通りに動いていたのだが、太陽の紋章の強大な力にいつしか魅入られてしまい、ファレナのことは二の次になっていたため王子軍に負けることとなる。最終的にはそのことに気がつき王子達に止めてもらうこととなる。(とはいえ本人は死亡する)

"ギゼル" 父親のマルスカールと同様に思想でクーデターを成功させることとなるが、その後サイアリーズへの一途な想いから、サイアリーズのやりたいことを自由にさせた結果ゴドウィン派は敗北することとなる。

バロウズ派:
バロウズははっきりいって私利私欲。己の国を作りたかった様子。

王子派:
ゴドウィンのクーデターですべてを奪われた王子達はすべてを奪還するために立ち上がる。ゴドウィン派とは違い、民からの信頼を次々と得て奪還に成功する。今までのファレナに戻そうとしていた。

"サイアリーズ"
思想自体は王子達と同じだが、貴族達にいいようにされているこの国の現状を知った以上、元に戻すだけでは同じことの繰り返しになると気付く。奪還したあとに貴族達に圧力をかけると民から反感を買うことを予想していたので、途中で王子達を裏切り戦争を長引かせようとする。
狙いは戦争中に王家に仇名す貴族を葬ること。戦争中なら適当な理由がつくので王子達のせいにはならないと考えた。


今回の戦争での勝利者はギゼルがいうとおりサイアリーズだと自分も思います。
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by diehappy | 2007-01-11 00:24 | オフラインゲーム

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