oβ 皿について。   

2006年 12月 14日

自分は皿を一切やったことないので偉そうには語れないのですが、もってる知識のみで少し皿について書いて見たいとおもいます。

皿は一応分類するならば"遠距離職"なのですが、攻撃の射程は弓よりも短い中距離の為、敵を攻撃しようとおもった場合、ヲリと同じぐらい前にでる必要があります。
なので皿をやる上では回避テクを見につけることは必須項目です。
ヲリをやってるとよくわかるのですが、皿の人は魔法を撃った直後はとにかくよく動き回ります。ヲリより硬いわけでもないのに前線にでていくわけですし、さらには弓スカからも狙われてる存在なのでとにかく回避行動は特に重要なようです。弓に狙われる原因としては詠唱潰し+相性補正があります。

皿をやっていく上で厄介なのが"詠唱スキル"これが切れるとハッキリいってカモになってしまいがち。特に粘着された場合は、これの切れ目が非常にヤバイ。かけなおしするとしても、3~5秒(スキルレベルによる)も無防備な状態になってしまうため、敵から逃げてるときにかけなおすというのは非常にリスクが高いのです。
詠唱スキルがないと初期魔法以外は唱えれなくなるので注意してください。

さて、ではタイプ別に説明すると
炎型:全魔法にDoTが存在します。ファイアとファイアランスはいわゆる小攻撃と大攻撃みたいな違い。ファイアは連発できるけどダメージ+射程が短い。ランスはダメージはでかいけどpow消費が大きいので連発不可。ただし射程はファイアより長め。DoTダメージはファイアが30*3 ランスが36*3なのでDoTダメージ自体には大きな差はありません。単純にDoTダメージを撒きたいだけなら範囲攻撃であてやすいスパークフレアのがおすすめなので、ファイア、ファイアランスは攻撃力、燃費の差で使い分けるといいとおもわれます。
ただこれら3つの攻撃ですが、火型はとにかく弾速がほかに比べて圧倒的に遅いです。偏差撃ちを考えて使わないと絶対当たりませんので注意してください。慣れないうちは当てやすいスパークフレアのDoT撒きが有効だとおもいます。
最後にヘルファイア。炎型の最高ダメージ+DoT60*3という鬼のような威力を誇るので当てれるなら是非とも当てたいスキル。ただし発動までに時間が若干かかるのと射程が通常攻撃より若干短いので当てにくいといえば当てにくい。ただし扇形の範囲攻撃なので考えて使えば大丈夫です。発動に時間がかかるため、これを露骨にあてにこようとしても簡単に避けれますので、相手の攻撃スキルに対してのカウンターや凍結、スタン状態に使うといいかと思います。

個人的には炎タイプはダメかぶりなど心配する必要がないのでわりとおすすめです。

氷型:全魔法に動きを制する効果がある反面ダメージにはあまり期待できない魔法。
アイスボルトとアイスジャベリンは同じ単体魔法ですが、前者が鈍速効果で後者がルート(凍結)の効果。炎型のファイアとランスの関係によく似ていて、ボルトは連発可能ですがジャベリンは若干消費powが高いためあまり連発できません。炎型の魔法に比べれば弾速が速いので炎よりは当てやすい。鈍速にさせてしまえばより当てやすくなります。ちなみにジャベリンは氷中一番攻撃力が高い為ダメージにもわりと期待できます。
フリージングウェイブは自衛魔法。自分中心の範囲攻撃で鈍速+吹き飛ばしの効果。吹き飛ばしの効果があるため攻撃に用いた場合は味方の攻撃の妨げになるので、逃げるときの援護や自衛の為に使うのが一般的です。なにより攻撃に使うとしても自分中心のため突撃しないといけないというリスクがあります。ちなみにウェイブはレベル3がないと範囲が狭いため使い物にならないといわれてるので取得するなら3にすることをおすすめします。ブリザードカレスは炎型でいうヘルファイアに当たる魔法。ですが、威力ははっきりいって弱い。カレスが強力なのは皿の魔法の中でもかなりの射程を誇るので非常に当てやすいのと、凍結+鈍速を同時に当てれるという優れもの。さらに凍結時間はジャベリンよりも長く20秒も凍らせることが可能なので、使い所さえ間違わなければ味方の援護に抜群な効果を発揮します。近接職でこれを食らうとハッキリいって恐ろしくて仕方ありません。

雷型:ライトニングスピア以外は弾道を持たない落雷型のため、相手が発動場所を読めないという利点がありますが、雷魔法自体が若干発動が遅い為あてにくいというデメリットもあります。
ライトニングとライトニングスピアは炎型のファイア、ランスの位置にくる魔法ですが、特性自体はまったく別物です。ライトニングは落雷型ですが、スピアは雷型唯一の弾道をもった範囲攻撃。威力は↑ふたつと同様でライトニングは若干弱いが連発可能。スピアは高威力だが消費powが高い。乱戦時はスピアで範囲攻撃をし、瀕死の敵にはライトニングで止めを狙うというのが一般的。特にライトニングはわりと射程が長いので止めを刺すには非常に向いてます。
サンダーボルトは使い所が微妙スキル…威力が弱いの吹き飛ばしがあるので攻撃スキルとして使うには今ひとつ。ただし落雷型の為上下方向に制限がないため崖上にいてる敵に使えば崖上から落としてやることができます。フィッシングスキルですw
ジャッジメントレイはヘルファイアほどではないですが、高威力の範囲魔法。ライトニングのさらに範囲が広がった+威力があがったスキルとおもってくれればおkです。ただし3回攻撃という多段魔法なので、途中でステップされると1HITしか食らわないという場合もあり、やや使い所が難しい魔法。ただしこれも落雷型のため発動場所を予測できないので使い方を間違えなければかなり強力。


とりあえず全魔法の特徴を記してみましたが、皿の場合35になれば嫌でもハイブリット化になります。そのときなにを取得するかに関しては皿をやってない自分にはなかなか説明できませんが、一般的にはフリージングウェイブを取得することによっての自衛能力をupさせる人が多いようです。
よくみるスキルの型としてはhttp://feskill.omiki.com/FE_sor.html?C03LL30
残りのポイントをジャベリンにして凍結能力を持たせるかライトニングを取得して瀕死の敵の追撃に備えるかは個人の好みとなります。

最初にもいいましたが自分個人は皿の経験がないため間違いも存在するかもしれません。なにか不明な点や質問があればコメントにお願いしますm(__)m
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by diehappy | 2006-12-14 00:02 | Fantasy Earth Zero

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