cβF 生き延びる方法。   

2006年 12月 04日

このゲームでは逃げすぎるのもよくないが、攻めすぎるのもよくない。
当然その境目の判断というのが難しくなってくるわけですが、逃げる時も攻める時も
"相手の攻撃をかわす"ことは非常に重要なのは当然ですね。

FEでの攻撃の避け方は大きく分けて3つ。

1,ステップを駆使して回避する
2,ジャンプで回避する。
3,普通に歩いて距離を取る。

まず1,から説明します。ステップはボタンを押すことで左右どちらかにサイドステップを取ることが可能で、歩いて避けるよりも攻撃を避けやすい行動になります。
仕様上の説明をすると、ステップ開始直後というのは無敵時間が発生するため、回避行動が早い!というよりもむしろ無敵時間を利用することで回避するのが狙いとなります。

ただしステップの弱点としては、行動が読まれやすいことにあります。ステップ直後には無敵時間が発生するためどんなに読まれても攻撃はあたりませんが、ステップ終了間際や、ステップの着地地点には無敵時間は発生しなく、またステップ中には行動ができない為、ステップの着地地点に攻撃をしてやれば簡単に攻撃を食らうハメになります。ステップは無敵もある代わり行動が読まれやすいという難点もついてきます。

ただし、ステップにはまだ面白い仕様がありまして、ステップ中に攻撃、又は着地地点で食らった場合、"転倒"してしまいます。この転倒後直後というのにもまた無敵時間が発生します。
そしてこの"転倒"する前の攻撃というのは1HITしか食らわなくなるので、連続で攻撃されたとしても1発目食らって→転倒→無敵時間という風になり被ダメを減らすことができます。
なのでわざと"転倒"するためにステップをするというテクニックも存在しますが、これにもデメリットがありまして、↑にも書きましたがステップの行動というのは非常に読まれやすい+転倒することで逃げるのに時間がかかり、追撃部隊に簡単に追いつかれてしまうという罠も存在します。

ステップにはまだ応用があります。ステップは決してキャラが向いてる方向の左右にしか飛ばないという仕様ではありません。ステップはあくまで"プレイヤーが向けてる視点にに対して左右にステップ"という仕様のため、視点の動きを早くし、応用すれば前後にもステップすることが可能となります。これにより、まっすぐ歩いて攻めるよりステップしながら前進したほうが被ダメを減らせたりする可能性があります。

いろいろデメリットもありますが、いわゆる"うまい"人はこのステップの使い方、判断がうまい人が大半だと思います。

2,のジャンプでの回避はサイドステップに非常に似ておりますが、ジャンプ自体には無敵時間が発生しません。また着地地点も読まれやすい点などからステップよりは使い勝手が悪いものとなってます。

ただしこのジャンプは結構な高さまでジャンプし、またジャンプ中は非常に狙いにくいため少しでも時間を稼ぎながら逃げたい場合に駆使することが多いです。またこのジャンプ中に攻撃を食らっても転倒します。

使い所はステップより遥かに難しいしあまり使用することもありませんが、ステップとジャンプを組み合わせることによって行動を読みにくくしたりすることも可能です。

3,歩いて逃げる。これは一見初心者っぽく見えますが、歩いて逃げることはその歩き方によっては一番行動が読まれにくい逃げ方になります。弓などの当てにくい攻撃はわりと歩いて逃げたほうがいい場合が多々あります。デメリットとしては、ステップやジャンプと違い、攻撃では転倒しないため連続で攻撃された場合はモロに全弾食らうハメになります。なので囲まれた場合に歩いて逃げるなどした場合は自殺行為に等しい逃げ方と言えます。

個人的に使い方としては…
ステップ=範囲が広い攻撃、または多段攻撃の回避に使う。囲まれた場合なども転倒の無敵時間を利用して少しでも時間を稼ぎながら逃げるのに使用。攻める時も場合によっては被ダメを少なくするために前後方向で使用する。

ジャンプ=ステップ同様の使い方が多い。主に崖や段差が多いエリアの場合はジャンプはかなり有効。

歩き=ある程度距離がおいた場合はステップより単純に歩いたほうが逃げきれるので距離が取れると歩くことが多い。又弓などの偏差撃ちが難しい攻撃を避けるのも歩いたほうがいい場合がよくあります。


これらを使いこなすのは非常に難しいですが、攻撃をあてにくいうまい人というのはこれらをうまく駆使してますので、うまくなるには必須のテクニックだと思います。


P・S
ゲブの援軍にいってきました。
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適当でもなかなか強いんだぜ?(*゚∀゚)=3
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by diehappy | 2006-12-04 23:51 | Fantasy Earth Zero

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