cβF 2日目   

2006年 11月 19日

うまい人とヘタの人の差にはFPSに慣れた人になら当然のテクニックである「偏差撃ち」ができるかどうかが大きなポイントだと思います。偏差撃ちとはいわゆる相手の動きの先読みのことですね。FEはクリックゲーではなく自分で狙いをつけなければいけないのと、大抵の攻撃は正面の方向にしか飛ばないので、相手が動き回ってる場合はどうしても相手の先を予測してそのポイントを狙って撃つことが重要です。またラグの具合も計算しなくてはいけないのも難しい所ですが、FPS上がりの人はそれすら「当たり前」のことのようにできるようでその辺はやはりさすがとしかいいようがありませんね…

でその偏差撃ちなんですが…自分めちゃくちゃヘタです(´・ω・`)
クリックゲームに慣れているせいかどうしても弓、短剣で攻撃するときは相手をターゲットして撃ってしまう…ある程度予測して撃ったとしてもなっかなか当たらない…
うまい人は死にかけの敵をゴルゴのごとく100%仕留めます。カッコヨスギル…w

ちなみに近接攻撃も基本は偏差撃ちです。ウォリアー系は若干飛距離が長かったり割と範囲も広めになってるためそこそこ当てやすくはなってますが、短スカはほとんどの場合真正面の狭い範囲+飛距離も短い攻撃が多いため偏差撃ちを心がけないとほぼあたりません。

なので…ブレイク系がなかなか決まらないのはその辺にあります…うまい人は相手に全弱体を一瞬で決めるほど華麗で惚れ惚れしますね…当然相手は逃げる暇もなく死にます。

相手の動く方向やラグの状況を正確に読み、予測して攻撃することができるようになれば上手くなってきた証拠でしょう(゜ω゜三゜ω゜)
[PR]

by diehappy | 2006-11-19 03:18 | Fantasy Earth Zero

Beautiful Ones - blog -

<< 幻想水滸伝2 クリア感想。 cβF 1日目(2) >>