本日2個目   

2006年 05月 16日

いろいろ書きたいことがあるので2個に分けてみる。
ただしここから本当に駄文ですので、興味ない人は読み飛ばしてください(´∀`)



まず、最近FF11のからくり士に異常に興味を持ち出しました。
なんでだ…特にサイトを調べてるわけでもなく、すごい興味を持ちました。

きっかけはあきらかにヒゲ忍のお人ですが(*´д`*)

単純に隆起し同様にペット連れ歩けるだけと思ってたのですが、
チューンアップできるんですねぇ~(*´д`*)
アーマードコアやらグランツーリスモやら、「自分好みのものにして使用する」
というゲーム系が激しく好きだったので、このからくり士の仕様には
かなり惹かれるものがあります(*´д`*)…

んでまぁ結局スレまで覗きにいってしまったわけですが、
弱いんですねヤッパリ

しかし、ソロでがんばれる職でもあるようで、強いんじゃまいか?
とか思うのですが…実際どうなんでしょ?w

装備できる武具も確認したところ、安物&比較的手にはいりやすいEX品のものが多いようで
「これは案外…楽しいジョブか?(´∀`)」とか思ってやりたい気分に駆られてます。

ただまぁ…FF自体には正直疲れてるところもあり、からくり士には興味があっても
お金稼ぎやら、なにやらですぐ気分がダウンします。

6月までに気持ちを抑えきれなかったら、グラナドをとめて、騙されたとおもって
FFに一旦戻ってみることにします(・ω・)








次にタクティクス・オウガ。
はい、やってました(´∀`)
急に重厚なストーリーのあるRPGをやりたくなったので、なにがいいかな?
と考えたところ、FFTを思いついたのですが(SRPGってのはおいといて…w)
タクティクス・オウガは一度もクリアしたことないなぁ…ということで
TOをプレイすることに( ゚Д゚)b

なんていうか…もう最高としかいえませんね。
10年立つ今でも愛されてる作品なだけはあります。

1996年当時では、ホントにビックリなストーリー展開でしょうね…
あの時代の「死」の描き方って「モンスターにやられた」とかそういう
人に在らざるものが殆どであまりこう「死」自体に重苦しいものがなかった感じがありますが
このTOは自分の欲のため、民衆のため、政治的、復讐報復、自分の信じる正義のため。
など、人を殺す理由が恐ろしく「人」の思考でなされてます。
物凄く生々しいというかなんというか…自分の文才がなさすぎて凄さの伝えようがないですね(´・ω・`)
特にChapter.1の「国のための虐殺。」を迫られる選択はかなり悩まされました。
虐殺しても、逃げても、最終的に向かうエンディングは同じようなものになるみたいですが
(一応何パターンかあるみたいですが、基本はハッピーかバッドの2種類みたいです。

ちなみにこの選択次第で幼馴染が敵になるか味方になるか分かれます。

Chapter.4では選択次第で姉には自殺されますし、
その選択に向かう前に敵として登場されて、殺してしまえば
ストーリー上は「死んだ」ことになります。かなりイカツイ。
しかし、姉を助けるのに

「別に血はつながってなくても僕には大切な姉さんだ!」「僕は姉さんを愛している!」

だいぶぶっとんだことをいう主人公です。

他にも固有キャラ系は戦闘中に戦死すると、ストーリー上では死亡扱いになり
若干話の展開がかわることもあるのがこのゲームの面白いところ。
ウォーレン・レポートと呼ばれる歴史?にもしっかりどこで戦死したなど書き記されるのも
また面白く、時事、人物などの読み物もストーリーを深く理解するのに欠かせないものです。

結局なにが言いたいか?となると

やってない人はやって欲しい。

ちなみに自分はカオスルートと呼ばれるルートでクリアしました。
名前だけではかなりあくどいルートみたいに見えますが
個人的には主人公が一番と考える正義を貫いた形だと思います。
なぜカオスか?といわれると主人公が君主にあたる人物の「虐殺の命令」を無視したためです。
世間的に見ればかなりの悪にされたわけですね。

まぁTOのカオスの定義が「縛られない自由」って意味であり他のゲームのカオスとは少し意味合いが違うようです。

ちなみにFFTはほんとにこのゲームを模倣してFFバージョンにしたんだなと思わされます。
FFTも基本的なストーリーは同じです。
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by diehappy | 2006-05-16 19:28 | オフラインゲーム

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