PC 新生FF14 Ver.2.1 雑記.VI 「バハ5層…後…1発撃てれば…」   

2014年 01月 22日

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時間切れエーテリック!

SSでは全滅した直後なのでツインタニアがもうHP回復してますが…その直前ではもう一削りしたら勝ててた…あと数秒あれば届いてたレベルで負けました…めちゃくちゃ悔しい。

秘薬も2つ使った…レクイエムも歌った…バトルボイスも2回使った…やれることすべてやって負けた…ここまで行けたPTは久々でした。正直勝てたと思ったよ!!ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"-----




最近PTに入ると「前の~~は火力がなくて…」みたいな愚痴っぽいことを聞かされることがよくあります。かれこれ1ヶ月半ほど5層チャレンジしてるので自分もそういうPTに当たったことはあります。自分は詩人での参加ですので、PTの理想像としては自分(詩人)の火力が最低値だった場合は物凄くいいPTです。
大抵構成は近接から1~2, 魔法職は最低1人必須で場合によっては2 そして安定の詩人枠1人です。ツインタニアみたいな動かずに背面から殴れるような相手の場合、近接勢が物凄く強い。召喚も総合火力ではズバ抜けてる。黒はそこから若干落ちてはいるものの瞬発力が非常に高いのでFB、FSや蛇フェイズ時に重宝される火力です。

で、詩人は?というとこの中では一番火力に乏しいです。場合によってはバラードもかけないとですので、火力面では最低値になるのが当然なのですが…実際やってるとそうもならないPTは多い。
ツインタニア戦で詩人に火力が負けるようではなにかが絶対的に不足しております。

とまぁ偉そうなことを言いましたが今だにクリアアチーブメントが取れていない自分です。自分を見つめなおす意味もこめて今現在の自分流DPSの立ち回りを振り返ってみたいと思います。


開幕 フェーズ1 ワイバーン3体~拘束具1つ目まで

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自分は2通りのパターンを用意してます。

1.一極集中して盾とヒーラーの負担を減らす。
2.全体にDoTを行き渡らせて、全体の時間短縮を図る。


基本的には後者のパターンが多いです。前者はどちらかといえばヘイト管理に不安を感じる盾やヒーラーの立ち位置に疑問を感じた時に事故を少なくする為に行うことがほとんど。
大抵はPTに黒か召喚がいて、範囲攻撃が豊富ですので、2のパターンを取って時間短縮を優先にしています。
バフは一旦ここで全開。(静者も必須) FB、FSフェイズには余裕で戻ってきますのでケチる理由がありません。ちなみに秘薬もここで1つ使ってもok 次に必要な場面にクールダウンは間に合います。


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ワイバーンから撃たれるヘルリキッドは発動前に必ず着弾点の方向を向きます。ですのでDPSの場合は自分の方を向かれたら即座に移動を開始。詩人の場合はこの時背を向けて移動しないように…AA分の火力が落ちます。着弾ダメージだけは離れてても食らうみたいですので、その分だけ内丹で回復。(1発はスキン分で賄えます。)


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ワイバーン後即ツインタニアに移ります。この時にそれぞれの立ち位置などを確認。ここからはPTによっていろいろな作戦があるので要確認。例をあげると…

1、デスセンテンスのタイミングを合わせる為HP85%付近で一旦攻撃を停止する。
2、LB3までリミットを貯める為にわざとダメージを食らってゲージを上げる。
3、なにも気にせず全力。


圧倒的に3のパターンが多いですし、出来るPTは3が多いです。1、2は固定PTなどで最適化した結果そうなったパターンだと思うのでいきなり野良でやるのは連携の面でなかなか安定しない印象を受けました。

3の場合、詩人ですと発勁と捨て身、ホークアイが復活する頃合なので1度だけ使用。次に必要な場面にはしっかり戻ってきます。GCD外のスキルであるブラントアローにリペリングショットも使用して大丈夫です。



フェーズ2 FB,FS~拘束具2つ目まで

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私的には音が重要なフェイズ。
ファイアーボールはPTによって受ける人数や受け方が変わってきますので要確認。例を上げると


1,ツインタニアのケツに盾(OT)+フェアリー+FBターゲット者の3受け
2,ツインタニアのケツにフェアリー+エギ+FBターゲット者の3受け
3,DPS+ヒーラー勢による3受け
4,なにかしらの4受け


圧倒的に多く見かけるのが1のパターン。学者はほとんど必須の扱いですので一番取りやすい方法。
2はPTバランスが良い場合に取られる戦法です。3はほとんど見かけなくなりましたが、LBゲージも貯まるのでヒーラーの腕に信頼があった場合にたまに見かけます。
4は野良ではほとんどありません。が、実際問題このフェイズを軽く突破できるPTは4受けでも余裕だったりします。3受けじゃないと厳しい火力…ってほうが逆に問題を感じます。


DPS的にやることはFB,FSのアイコンを見逃さないことと、FSの奇数、偶数をしっかり把握することです。
詩人の場合ですとFSの2,4回目に合わせて、バフとGCD外の攻撃を温存しておくこと。自分流ですとバフはFS2回目に猛者と捨て身 FS4回目に乱れ撃ち、ホークアイでやってます。GCD外のブラントアローとリペリングはFS毎にクールダウンされます。この順番にはわりと理由があって、4回目に猛者だと火力あるPTの場合次のフェイズのヘビまでにリキャストが間に合わない場合があるからです。

2つ目の拘束具が壊れたらプラメットにだけ注意して即移動です。



フェーズ3 ダイブ~エーテリックプロフュージョンまで

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拘束具が壊れた音を聞いた瞬間から即座にこの場所に移動。少しでも誰かが遅れたらその時点で基本アウトです。
+位置も超重要で必ず壁面ギリギリに位置取ります。ちょっとでも妥協して1人分手前にいるだけで完全アウトです。全員巻き込んで失敗の最悪なパターンがまってます。

恐らく野良5層で一番問題になるフェイズで完全な大縄跳び。吉田Pはこれどう思ったのか本気で問いかけたい箇所です…w

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ダイブマークがついたら即移動で回避を3回。一般的にはくぼみの壁面がいいといわれてますが、実際はそこよりもやや北よりに位置したほうが回避しやすいと言われています。


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3回回避の後にアスクレピオス、ヒュギエイア2体がPOP。この時点ではまだバフは温存です。

ここもパターンが2つほどありますが、野良では今のところマラソン戦法しか見たことがありません。
詩人の場合は子ヘビに対してDoTだけ撒いてあとは親ヘビを集中して削ります。この時ヘビに対して正面から攻撃することになるので命中が474必要といわれています。実際これ以下ではミスを確認したことがありますので、場合によってはレイン・オブ・デスが必要になります。
POP45秒後に再度ダイブがくるので忘れずに備えておく。


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6回目のダイブ後にマラソンしてたOTのヘビ4体とMTの親ヘビ合流後にキャスターによるLBにて、先に削っておいた子ヘビ2体を撃破しデバフを残りのヘビに付着。この時詩人はレクイエムを歌う。

残りの子ヘビを倒してさらにデバフをボスヘビに付着させます。この時詩人は全体攻撃する人もいますがこれは実際ほとんどメリットがなく、1体ずつ倒したほうがデバフのことや受け持ってる盾(OT)の被ダメ減少にも繋がるので結果楽で早くなったりします。
デバフが付いた時点で詩人もバフ+秘薬を解放して一気にヘビを削ります。ここが最大のDPSチェック場であり、ここが超えられない場合はDPS陣の火力のなさかOTのヘビ誘導が遅れてるかのいずれかです。
基本後者の場合でも火力があれば越えれますので、やっぱりどちらかといえばDPS陣の火力のなさ…いわゆるスキル回しに問題があるパターンのが多いように感じます。



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蛇の後にツインタニアによるエーテリックプロフュージョン。DPSが注意するのは子ヘビのバフをもらいすぎてないかどうかという点のみ。1か2なら耐えれますが、3以上になるとかなり怪しいです。詩人はこの時暇な時間に歌っておくもokですが、なによりもツインタニアにDoTを含めて何発かいれておきましょう。次のツイスターフェイズを1秒でも短くする為に。



フェーズ4 ツイスタ~拘束具3つ目まで

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難関その2。わかってしまえばダイブフェイズよりは簡単です。

DPSのやるべきことは

1、ツインタニアへの攻撃を決して緩めない。
2、FSと同様にPOPしたドレッドナイトへ即ターゲット&全力攻撃で一秒でも早く倒す。
3、ドレッドPOP時に一旦距離を空けること。
4、ツイスターは絶対避ける。遠距離DPSで当たるとか言語道断。


ツイスターフェイズで難しいのはOTとヒーラーだと思います。DPSなんてこの中では一番ヌルいですので最低でも4のことだけ絶対にヤッちゃダメ。近接勢は他人のツイスターに巻き込まれる可能性があるのでそこは要確認。これの事故は度々起こるものですのでまだ許せるところですが、遠距離DPSは完全に自分にしか非がありません。注意するのもツイスターの詠唱だけと簡単なわけでこれを食らってるなら100%自分のせいで勝てないと思うべきです。

詩人のやるべきことはツインタニアへのDoTは切らさないように更新しつつ、バフが戻ってきた順からドレッドに合わせて全力攻撃。詩はどうしてもMPが必要になった場合はバラードですが、余裕があるならレクイエム。少しでもツイスターフェイズを早くする為にできるだけ火力重視にします。

ちなみに詩人は遠距離スキルギリギリの位置からの攻撃ではAAは届かずに漏らしてしまうので注意。近接と同じく普段は若干距離近めにいて、ドレッドがPOPした際にだけ一旦距離を空けたほうがよいです。

ここのDPSチェックはドレッド4体までで次のフェイズに移行できるかどうか。5体目がくると時間的に厳しいですし事故も増えます。ヘビを超えれてて5体目がくるというのはツインタニアに対してのスキル回しが甘くなってるのが原因だと思います。(死者が出てる場合は除く。それはツイスター要練習の方。)



フェーズ5 ヘルリキッド5連

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最終フェイズ。耐えて削るだけのパワーゲームです。

詩人のやるべきことはクールダウンした秘薬をもう一度惜しむことなく使うことと、同様にバトルボイスも復活してるので惜しみなく使う。
ツイスターフェイズで死者がでていなければかなりMPには余裕あると思うので、レクイエムでokだと思います。どうしてもMPがない場合はバトルボイスバラードで少しでも早くバラード切れるようにする。
後は思うままの全力攻撃。ヘルリキッドのターゲットになった際だけ外周部を回る。必ず着弾ダメージのみに抑えることと内丹が残ってれば使う。ヒーラーのお世話にはならないように心がけないとメインタンクを落とす可能性が高まります。


で…結果はギリギリ負けです!やっぱ死者が出るとつらいです…w
遠距離DPSはマジで死んだらあかん!立ち位置も含めてヒーラーの負担がめっちゃ大きいです。
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by diehappy | 2014-01-22 21:09 | オンラインゲーム

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