マルチ ACV発売しましたね!+PSPのボタン修理。   

2012年 01月 28日

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祝! ACV発売!

     / ̄ ̄\ でも買ってないんだろ?
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●)               ____
.   |   ⌒(__人__)            /      \ うん…すいません…
    |     ` ⌒´ノ          .,/─    ─  \
.    |         }  \      ,/ (●) (●)    \
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     ヽ     ノ       \   ,\   ` ⌒´     _/
     /    く. \      \  ノ           \
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      |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |

ACfAの記事が相変わらず一番検索ワードにひっかかるうちのblogみたいで、ACVはblog的には外せないゲームなんですけど…相変わらず車ゲーにどっぷりなんです…w
ってのもあるんですが実は正月に少しゲームしたっきりで気がついたら1ヶ月近くゲームに触ってなかったという…ゲーマーとしては考えられない日常送ってました。

今月無駄にお金使いすぎたってのもあるんで、評判聞いてから買おうかな~とは思ってるんですけど…プレイ見てたらやっぱ欲しくなるねw
サーバー、マッチングがちょっと心配な面があるのでそこだけ大丈夫かどうかはっきりしたら購入するかもです。ACfAも考えたら発売1ヶ月後に参戦なんですよね~PS3ごと買ったんですがw


PSP-3000 ボタン修理。

あまりにも更新してなかったんで、無理矢理ネタ作り。こんなもんグーグル検索かけたらいくらでも見つかるんで特に書くことでもないんですけどねw


今回修理するのはPSP-3000 GT同梱版のPSPです。修理というよりはパーツ交換という方が正しいです。
で、今回の問題点はPSPを正面から見て右側のボタンになります。
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○ボタンに注視してください。
傾いてるのがわかるでしょうか?これ、中のゴムが切れちゃって、ボタンを押し込んでも戻らなくなっちゃってます。

PSP-3000の○×△□のボタンの方はボタンとゴム版が一体化してまして、PS2、3のコントローラーのようにそれぞれが別々の作りにはなっていない為、激しい操作やねじるようなことをしてると…ゴムが切れます。
ゴムが切れても、基盤自体が問題はないのでボタン自体は認識するんですが、押し込む感触がなくなってしまうんで操作感が欠けてしまいます…この手のトラブルで一番多いのがやっぱりモンスターハンターシリーズで、検索かけるとモンハンでヤッてしまった人は圧倒的です。

まぁそんな中でも自分みたいにあまりPSP触ってなかった。モンハン系のアクションやボタンを連打するリズム系もやらないのになぜか久しぶりに触ったら切れていたという…経年劣化?なケースも当然ありますw
要はショボイんです。

さて、今回はこのボタン部分を直すわけですが、一番無難な選択なのはもちろんソニーのアフターサービスでしょう。
が、問題になるのはその金額ですね・・・

http://www.jp.playstation.com/support/psp/repair/charge.html
上記のURLに修理料金が乗ってるのですが、ボタン交換するだけで6300円も取られます。店頭に並んでるPSP…中古とかなら半額近くに相当する高額です。たかがボタン交換するだけで…
そんなもん頼むか!そこまで払うならもう新品買うわ!って人も中にはいるんじゃないですかね…w

自分もそこまでの代金払うならボタンは認識するし現状のままでいいわ…って思っちゃった方なんですが、世の中はモンハンが400万以上も売れるほどのPSPが出回っていますので、ジャンクパーツも豊富にあるわけで、今回はそれを活用します。

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上記が今回購入したジャンクパーツです。本体に合わせてブラックを選択。600円程度+送料。(今回はメール便で頼んだので合計800円ほどでした。)
今回はジャンクパーツ…つまりPSPの正規品を使ってるわけなんですが、実は検索かけるとボタンを販売してるサードなんかもあったりしますので、そういうのを選択するのもアリだとは思います。デザイン重視で考えれば正規のものが無難です。ただ、ジャンクパーツなんでどうしても人気のカラーは品薄ですし、特に限定カラーものは皆無といっていいでしょう…自分のも一応限定PSPではあるのですが、GTのPSPは基本はブラックでしかないので、基本のブラックPSPの物でデザイン面はまるで問題ありませんでした。

入手手段ですが、実はAmazonなんかで簡単に手に入ります。ただしPSP-3000のパーツは品薄です。PSP-2000は潤沢で価格もちょっと安価にされてたりして、そちらを流用してる人もいるみたいです。
あとは日本橋や秋葉原のジャンク扱ってるショップや電子工作系のショップに置いてるのは確認したことあります。(秋葉原はいってませんがw)
ネットでも怪しいパーツ(違法ではないけどスマホ脱獄を扱ってる比較的グレーなショップや、日本では売ってない海外サードを扱ったショップなど)ショップなどで500円前後で買えると思います。
あとはオークションですね。一番いいのはやっぱり現物が確認できる日本橋やら秋葉原に出向くことですが、ピンポイントに自分が求めてるパーツが置いてるかというと難しいんですよね…そこはジャンク…


では修理に入ります。まずは表面のフェイスプレートを外す(分解)わけですが、当たり前ですがこれをやってしまうとSCEのサポートは今後2度と受けれないと思っておきましょう。(例外があるかもしれませんが、ほぼ100%無理でしょうね。)
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特にこのバッテリー部分のネジが決定打になります。本来ならシールで隠されている部分であり、それを剥がしてしまうと=分解したと認識されますので、良く考えた上で行ってください。

フェイスプレートを外すには表面に見えてる全ネジを緩め、このバッテリー部にある2つのネジを外します。ここで注意しておきたいのは表面部。PSP正面から見て上部の二つのネジは他に比べて一回り小さい物を使用してるので、外した際には分けて保管しておきましょう。

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フェイスプレートを外す程度なら大して難しくもありません。上手く外せたら上記のような形です。
ちなみにフェイスプレートの液晶部なんですが、液晶保護の為のプレートが貼られてます。

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市販されてる「保護シート」ってのは実はこれを守るものなんです。
液晶そのものを守ってるわけではないんですね~まぁ大抵の液晶製品がそうでしょうけどw
つまり、表面の液晶部分は実は傷ついても別にいいんです。それ自体は液晶が傷つくのを保護してるだけですしね~ジャンクパーツとしてこの部分だけを買えるのであれば保護フィルムなんて不要で、定期的にこれ交換すればよかったりします。(ジャンクとしては着せ替え用という見方のフェイスプレートと一体として売られてることが多いです。)
とはいえ安定して供給されるものでもないので、ほとんどの方はこの部分が傷つけば液晶が傷つくのと同義でしょう。保護する意義はあると思います。


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ゴムが切れたボタン部分を本体から外します。見事なほど綺麗に○ボタンが千切れていますねw
ボタンを外す際ですが、上記写真の灰色のゴムの部分が液晶の下に挟まれてる形になっているので、外す際は若干液晶を持ち上げてやってください。
ただ灰色のゴム自体は一体化してるわけじゃなくてただ張り付いてしまったものですw
これはスピーカー部分の保護の用途みたいですね。再利用できますので、元の位置に戻しておきます。

ボタン自体も単に基盤の上に乗っかってるだけで、その上からフェイスプレートに挟まれて固定されてるだけで交換自体は非常に簡単です。古いのをとったら、新しいのをそこに置くだけ。
あとは外した時の作業を元に戻していくだけです。

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これで交換完了です。ちょっと写真がボヤけちゃいましたが、見てわかる通り○ボタンがしっかり凸ってますね。やや斜めに向いてるのは元からのはずですw
起動してちゃんと認識してれば問題なし!トラブル率としては高いものですが、たったこれだけのことなんですよね。薄型だからいろいろ犠牲にされてるんだろうな~と理解はできるんだけど…もうちょっとなんとかならんかなーこの部分w

ちなみに修理後ですが、このジャンクパーツでは×ボタンだけ妙にやわらかいのが気がかりです…w
まぁジャンクな以上その辺は妥協するしかないですね。


というわけで今回はここまでです。どこかの悩めるPSPユーザーの役に立てば幸いです。
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by diehappy | 2012-01-28 06:34 | PlayStation Portable

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