Win F1 2011(Steam版) プレイ日記 1年目 Rd. 『GP』   

2011年 12月 31日

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- レギュレーション (俺ルール) -
・難易度:エキスパート (アシスト類は全OFF、レーシングラインのみ状況に応じて)
・ルール/フラッグ:現実的
・タイヤ、燃料シミュレーション:オン
・マシンダメージ:フル
・AI難易度:プロフェッショナル (ゲームに慣れたらレジェンドに変更)

◆ グランプリ プレイ日記リスト
・第1戦 オーストラリアGP (決勝19位)


ロータス・柳生、2戦目にして予選初のQ2進出!


××日、セパン・インターナショナル・サーキットにてマレーシアGP予選が行われた。天候は金曜プラクティスから曇り空で時々雨が振る移ろいやすい天候であったが、土曜日からは降水確率は0%と予報されており雨の心配はなくなった。太陽は隠れる空模様であったものの、予選開始時の気温は34℃と非常に蒸し暑い予選となった。

今週末、プラクティスから非常に調子の良いパフォーマンスを見せたロータスの柳生はQ1をなんと、プライム(ハードタイヤ)で突破してしまうタイムを出す。これにはライバルチーム所か我々も度肝を抜かれた。中団チーム同等かそれ以上の走りを見せたのである。Q2では中団勢との差が大きいと判断した為か、オプション(ソフト)を温存し、新品のプライムで1周のみのアタックラップで終了した。

それでも15番手と前戦の決勝では抑えることのできなかったトロ・ロッソ ブエミを上回ったのは素晴らしい結果だ。
しかし残念なことにチーム・ロータスの柳生はプラクティス時にスピンをおかしてしまい、コース復帰の際の走行が「危険な走行」と判断されてしまった為、10グリット降格ペナルティが下されている。これにより柳生は決勝最後尾からのスタートとなる。

またQ2最後尾には作戦ミスでレッドブル ウェバーが沈んでしまった。しかしロータス同様オプションをフルに残しているので決勝の走りに期待したい。

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そんなわけで…マレーシアGP凄く調子のよい車ができた!奇跡的にビシっと自分好みにきまったおかげでタイムがかなりよくて、オプション投入すれば恐らくQ3進出いけたと思います。
なんで温存したか?といわれればペナルティ貰ったからなんですよね…ていうかこのペナルティすっげぇ理不尽。

コース戻る為には一時期的には逆走という形をとらざるを得ないスピンだったんで、他の車がいない間にバックギアで安全にコースに復帰したのに危険走行と判断…んじゃどうして戻れっていうのか。
後々調べてみたら…どのような条件でもコース上で逆走になってしまう(バックギアも含む)ようなラインでの復帰はペナ取られるっぽいんで、この辺はかなり適当に設定されてるくさい…戻り方が悪い!っていわれるのは仕方ないけど、どうがんばってもバックギアいれて戻らなきゃいけないような状況に陥ってもペナ取られるのはほんとに納得いかないわ…

で、がんばってオプション使って後方になるんじゃ3周分のタイヤ温存のが明らかによい結果になりそうなのでアタックを諦めた感じですね。しかいウェバー沈んでるのはやっぱ再現なのかなぁ?w
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決勝、ロータス・柳生10位フィニッシュ!念願の初ポイントを持ち帰る!

この週末はロータスにとって最高の週末となった。中団勢を押さえてポイント圏内のフィニッシュを果たしたのだ!この結果にロータスのピット内は大いに沸いた。

レースはドライコンディションにてスタート!ほとんどの車がオプションを選択してのスタートであったが、ロータスの柳生はプライムでスタートした。
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スタート時は混乱もなく、柳生も順位キープのまま1周目を終える。ここから着実にペースを上げて下位グループを次々オーバーテイクしていき、10周目を迎えることには下位グループすべてを追い抜いて19位と完全にライバルチーム所かチームメイトにすら頭一つ抜け出た走りを見せつけた。

しかしこの先の中団のオプション勢にはタイム差が縮まらず、18周目に1回目のピットインにてオプションに履き替える。
ここからが柳生の猛追が始まる。オプションに履き替えたことでペースは一気に1.5秒以上も上がり、先を走るグループよりも明らかにペースが良かった。ビハインドはあっという間に縮まり、周回遅れの処理で手間取っていた車は即パス。次々に順位を上げていき、気がつけば2、3スティントで10位というポジションまで登りつめた。そして41周目にてコース上のデブリを取り除くためのセーフティカーが入った。ロータスとしてはもう少しひっぱりたかったスティントだったが、已む無く最後のピットインに向かうことになる。
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この時点ではタイヤはまだ数週は持ちそうだった。

このSCでラッキーだったのが9番手のザウバー・小林だった。ピット作業を終えた直後にSCとタイミングが良かった。
43周目にてグリーンフラッグ、レース再開!しばらくはプライムを履いたザウバー・小林とオプションのロータス・柳生の日本人のテールトゥノーズの戦いになる。セクター1、2では柳生がタイムを差を埋め、セクター3の直線区間でマシンの差を活かし悠々と突き放す小林。その均衡は10周ほど続いたが、ロータスがタイヤタレにより失速し崩れる。元々の予定よりも早いピットインであった為、終盤に一気にタイムが落ち込む事態となり、残り数週という所ではいよいよフォースインディアのスーティルに追いつかれてしまう。非常に危ないシーンとなったが、最後は堅実な走りを見せてスーティルを抑えこんで、見事10位フィニッシュ!柳生は貴重な1ポイントを持ち帰った。
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18位という目標を大きく超えた結果にチームは沸いた。

チーム・ロータス柳生
「今日のレース結果は最高だ!なんといっても初のポイントだからね!チームの皆には感謝してもしきれない、いい仕事をしてくれた。贅沢を言えば小林をオーバーテイクしたかったね(笑) しかし小林のパフォーマンスは良かった。例えSCが入らず、予定のピットインでタイヤが最後まで持ったとしても彼をオーバーテイクするのは難しかっただろう…残り燃料も抑えなきゃいけなかったしね。今日は自分たちより早い車と戦えたので素晴らしいレースだったよ。」



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ポイント獲れるとは思わなかった。
そこそこの戦いはできる!と思ってはいましたが、まさか10位になるとは夢にも思わず。大きな理由は二つ。一つはAIのセクター1,2が遅い。実は前のバージョンアップでマレーシアGPのAI改善という項目があったんで、元からマレーシアはAI不利なレースになってたみたいですね。それでもまだ遅いと思いますが…w
もう一つはピット戦略。ここタイヤ消耗大きいんで3ストップはほぼ全チームやってたみたいですが、オプション2回とプライム2回…オプションのスティントが自分に比べて3周ぐらい短くてプライムで繋いだみたいですね。その時のタイム差がかなり大きかったようですけど、カムイはほぼ同じラップペースで走られたんでさすがに届かなかった…w

課題は燃料ですね…全然上手く使えてなかったので、最後はほとんどセーブのマップ1(リーン)で走ったんでめちゃくちゃ遅い。そのせいでスーティルにはかなり危うかったです。このおかげでいろいろ分かったのは…自分の走り方が燃料食うのもあるのかもしれませんが、体感だとマップ1が0.7ぐらいの消費で、スタンダートのマップ2が1.1ぐらい消費。マップ3のリッチが1.8ぐらい消費してる感じがしますね。スタンダートで丁度消費しきるか少しだけ余力あるぐらいの燃料搭載量になってるっぽいんで(もちろんコースによっても燃費は変わりますが)、リッチは本当にここぞっていう要所で使うようにしなきゃですね。(例えばストレートだけとかDRSタイムの1秒以内に追いつきたい時など) たまに指示飛ばしてくれるけど、その指示で使用してたらもたん気がしますw
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by diehappy | 2011-12-31 02:08 | PCゲーム

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