sandybridge i5 2500k+P8P67 ベンチマークなどの感想   

2011年 05月 11日

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書こう書こうと思ってなんだかんだで購入して1ヶ月近く経ちました…
(本来ならPCのことなんでここに書くことでもないんですけど、まぁ間接的にゲームにも関係あるということでご容赦w)
ぶっちゃけるとパソコン起動中はいろいろやることあって、実はまだ前の環境下には戻れてない状況です。
blog更新も相変わらずなのはそのため。

とまぁそういう話はおいておいて…
Z68もいよいよ日本で発売されますし、「そろそろ買うか~」と考えてる人もいると思いますので、それほどのデータではありませんがなにかの参考になれば…

前の記事から構成は変わらず。

旧PCの構成:

タワー:OWL-612
CPU:Athlon64 X2 6000+(定格3GHzで動作)
クーラー:ANDY SAMURAI MASTER
マザー:K9N Neo
メモリ:3GB I/OとTranscend製だったのだけ記憶…512MB2枚と1024MBの2枚挿し
グラボ:PowerColor AX4770 512MD5-PH
HDD:HGST、HDS721010CLA332 1TB
   :WD、WD10EADS 1TB
電源:SeaSonic SS-400ET 定格400W
OS:Windows XP Professional SP3


新PC構成(交換したパーツは赤色)
タワー:OWL-612
CPU:Core i5-2500k
クーラー:SCYTHE 忍者参
マザー:P8P67 (無印です)
メモリ:Transcend JM1333KLU 2GB×2
グラボ:PowerColor AX4770 512MD5-PH
HDD:WD、WD5000AAKX 500GB
   :HGST、HDS721010CLA332 1TB
   :WD、WD10EADS 1TB
電源:SeaSonic SS-400ET 定格400W
OS:Windows XP Professional SP3



◆ FF14ベンチマーク

今回ベンチはFF14のみ他なにか動かしてみて~というのがあればコメントください。
CPUクロックは定格。ただ、ASUSのP8P67はデフォルトでターボブーストオンになってます。GPUも定格。HDDは↑のHGSTのを使用してます。

まずは結果から
LOW
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HIGH
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完全にグラフィックボードがパワー不足で足を引っ張る結果になりました…
Lowはベンチ中フレームが多少落ちることはあってもカクつくことはほとんとどなく、動きが滑らかでしたが、HIGHはほとんどのシーンでカックカク。どちらもGPU使用率が100%を振り切ってるようで、温度も50℃超えでファンがフル稼働でかなりうるさいw
LOWの設定でならゲームはできそうではありますが、快適にはほど遠いかと思います。
CPU使用率は30%前後でかなり余裕を感じました。温度もアイドル時より多少上がる程度。今回は定格で回してますが、「OCしてまでスコア伸ばしても…」という感じかな?

FF14クラスのゲーム以外だとこのグラフィックボードでも全然余裕なんで、ハイパワーが必要なゲームには今のグラフィックボードへの交換が必須ですね。自分の場合ですと電源も+して購入は確定ですw
(最近のグラフィックボードって結構消費電力高いんですね…仮にうちのをクロスファイアしてもまだ低いとは)




◆ X264エンコード
人によって設定は様々なんで、あくまで自分の感想程度なものになります。
自分の場合、X264エンコードする時はAvisynthから受け渡してます。
元ソースにもよりますが、自分はAvisynthでフィルタはいうほど使いません。リサイズとBOB、逆テレシネ等が主で他はできるだけ使わないようにはしてます。

X264の設定は省略。あまりにもその時々によって違うので…w
とりあえずの参考としては、リサイズで1280×720にしてものを前の設定では7fpsも出れば高速でしたが、同じ設定であればi5-2500kは定格でもその4倍は余裕で叩きだしてます。フィルタ次第ですが20~30fpsといった感じ。

前のPCでのエンコード時間はだいたいエンコードする映像の再生時間×4~5倍を要してまして、はっきりいってx264でエンコードするのはシンドイ状況でしたが、i5-2500kだと再生時間=エンコード時間にまでなってます。ソースやフィルタによっては再生時間を上回ることすらありますので、これならエンコードするのも楽しいw

重いフィルタを噛ました場合ですが…地デジとかエンコードする人は結構使ってる人もいると思う「gradfun2dbmod」も設定次第ではありますが、デフォルトで使っても14~18fpsはマークしてます。
エンコード時間は1.5~2倍ぐらい。元の時間が早いのでこのぐらいはまだ許容範囲ですね。
(ただ、自分の環境下では関数は直接記述しないとマルチコアが上手く作動しない?avsi読み込みだとCPUが上手く使われてなかったです。)

もう一つ重い「LSFmod」はこれはCPUが上手く使えてなくてかなり低速になる。MT版を使うと今度は不安定でコケる時があるので止めた…自分はこれあまり使わないのでちょっと知識不足かもしれません。
とりあえず公式のAvisynthでの使用だと10~12fpsぐらいにまで落ち込みます。

↑との併用だと一桁台でした。

アニメや映画エンコードする人だと使われそうな「TIVTC24P2」は全然重くないのでほとんど再生時間=エンコード時間のままですね。手動で間引くならもうちょっと速度でます。

ドラマなどの60iをプログレ化せずインタレース維持でエンコード(リサイズかますと汚くなるので1440:1080をsarで4:3と記述して16:9にしてのエンコード)はフィルタ次第ですが12~20fpsぐらいでてました。
スポーツはF1とかだと低速になるので結構時間かかりますw

とまぁいろいろフィルタかましても再生時間の2倍ぐらいのエンコード時間で収まります。
エンコード狂な人は買って損はないものになってると思います。2600kやらOCやらすればもっと速度出せそうですしねw

エンコード中の温度ですが、自分の環境化では50℃前後です。CPU温度はとりあえず後述。



◆ CPU温度

計測はCoreTempとマザー付属のソフト。
購入した時は室温もそれほど高くなく涼しかったのでアイドル時は27℃ほどになってましたが、GWの暑い日なんかは室温28℃ぐらいになっててアイドル時で34℃前後になってました。
自分の環境下では普通にPC触る程度なら室温+4~6℃が常温といった感じです。

で、↑のベンチやらエンコードでCPUをシバいた場合ですが、
涼しかった時は48℃前後といった感じでしたが、最近は高い時だと50℃前後にまであがってます。
(忍者参の設定はHIGHです。)

CPUはどのぐらいの熱までは回せるのかというのが正直よくわかってないんですけど、
(55℃前後までなら安全で許容範囲というのは見た記憶あるけど、OCしてる人はもっと高いですよね。)これから夏にかけて気温も上がっていくのでOCしてエンコードするのはちょっと対策が必要になるかな?w
クーラーかけると思うので逆に真夏のが室温は下がるかしら?とはいっても今年は震災の影響もあるのでそうはならないか?

少なくとも定格で回す限りは余裕ですね。
前のPC環境下だとアイドル時でも今の+5℃は高かったです。同じTDPでもnmプロセス違うとこんなにも差があるのか?正直あまりよくわかってないがw

夏に向けて前面に吸気ファン追加予定。サイドフローにしたんですけど、前面吸気がちょっと弱い感じなのでこれで多少マシになるかな?



今回はここまで。
なにか書きたいことあった気がするんだけど忘れたので、また思い出して書きたくなったら追記します。
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by diehappy | 2011-05-11 03:15 | 駄文

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